うちの子みっけ! 開発中
探検帽の犬と、茂みから顔を出す猫が、足あとをたどる草原のイラスト

見つけたら、写真を撮って送るだけ。
近くの保護施設に届きます。

迷子や野良の犬猫を見つけた場所と写真を、すぐ保護施設へ知らせるアプリです。
迷子として登録されている子なら、飼い主にも知らせが届きます。

見つけてから、届くまで

見つけた人がすることは、撮って送るだけです。
あとは、位置から近くの保護施設を探して知らせ、迷子の登録と照らし合わせます。

  1. 双眼鏡で遠くを見る探検帽の犬

    見つけて、撮る

    犬か猫か、元気か弱っているかを選んで、写真を撮ります。
    場所は端末の位置情報から入るので、地図でずらして直せます。

  2. コンパスを持って茂みから顔を出す三毛猫

    保護施設に届く

    見つけた場所を担当する保護施設へ、すぐ知らせます。
    施設の受付や対応の状況は、通報した人にも返ります。

  3. 探検帽の犬と三毛猫が寄り添うイラスト

    飼い主にも知らせる

    迷子の登録と似ていれば、飼い主へ知らせが届きます。
    見つけた場所はおおまかにして伝え、やり取りはアプリの中で行います。

使う人

見つけた人、飼い主、保護にかかわる人。
それぞれ必要な入口だけを用意します。

見つけた人

登録なしで使えます

ログインせずに、そのまま通報できます。
名前や電話番号を入れる必要はありません。

飼い主

共通アカウントでログイン

うちの子の写真と特徴を登録しておき、迷子になったら知らせを出します。
似た子が通報されると、すぐ通知が届きます。

保護施設・ボランティア

段階的に対応します

施設は、管轄の通報を管理画面で受け取り、対応の状態を更新します。
地域猫の世話や保護をしているボランティア向けの記録の機能は、次の段階で用意します。

安心のしくみ

位置や写真を扱うので、最初から守る範囲を決めています。
設計の方針で、開発の中で確かめていきます。

  • 位置情報は通報のときだけ

    常に追いかけることはしません。

  • 電話番号は伏せたまま

    飼い主と施設のやり取りは、アプリの中のチャットで行います。

  • 場所はおおまかに伝える

    飼い主への知らせでは、約500mの範囲に丸めます。

  • 最後に判断するのは人

    似ているかどうかは候補として出し、確かめるのは飼い主と施設です。

保護施設・自治体の方へ

通報を受け取る窓口として、使い方の希望を聞かせてくださる施設を探しています。
今の受け付け方(電話、メール、掲示)に合わせて、受け取る形を決めたいと考えています。

お話を聞かせていただける施設の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

探検帽の犬と三毛猫

よくある内容

通報に登録は要りません

見つけた人は、ログインなしで通報できます。
ログインが要るのは、ペットの登録や迷子の知らせを受け取りたい飼い主・ボランティアの方です。

対象は犬と猫です

迷子も野良も、犬と猫が対象です。
ほかの動物は、今のところ受け付けません。

けがをしている子は先に連絡を

弱っていたり、けがをしていたりするときは、通報とあわせて、近くの動物病院や自治体の窓口にも連絡してください。
アプリの通報は、施設に届くまでに時間がかかることがあります。

ログインはメール・パスキー・Google・LINEから選べます

サブスク管理など、ほかのアプリと同じ共通アカウントでログインします。
すでにお持ちの方は、同じ方法でそのまま入れます。

基本の機能は無料で使えます

通報も、迷子の登録も、基本は無料です。
機能によっては、段階を分けることがあります。その場合は、事前にお知らせします。